全国デジタル・オープン・ネットワーク事業協同組合(ディーワン)はインターネット・ビジネスに取り組む異業種の中小企業者が集まって設立した国内で初めての、そして唯一の全国区域の事業協同組合です。 様々な分野の専門知識・技能と出会い、経営資源を相互接続していく為の「協働の場」として当組合をご利用頂ければ幸いです。
最新ニュース
  • 【レポート】4月度勉強会「今だから使える!中小事業者のメディア活用戦略」 (2012-4-20)
    4月度のディーワン勉強会では、元テレビ東京アナウンサーで、ニュース番組を始め、
    ワールドビジネスサテライトやモーニングサテライト、
    ニュース&マーケットイレブン・クロージングベル等に出演、
    現在は企業のPR・広告戦略企画、立案を行っている
    株式会社エムシーストラテジー代表取締役でいらっしゃいます、
    槇 徳子様に講師をお願いし、「今だから使える!中小事業者のメディア活用戦略」と
    題してお話をいただきました。



    さすがもとテレビ業界の方ということで、業界の裏話なども
    お話しいただきましたが、一番は勝手にハードルが高いと思っていた
    オールドメディア(テレビ、新聞、ラジオ)を通じたPRというのは
    意外と身近であるということでした。



    時代が変化してきているとはいえ、やはり相当な影響力のもっている
    メディアを活用するのは、今後中小企業としては
    非常に重要なポイントであると再認識しました。

    槇様、大変ありがとうございました。

    次回は5月24日(木曜日)で、実践的なWEBデザインと
    アウトソースする際のポイント等についてお話しいただく予定です。

  • 【レポート】3月度勉強会「ユニバーサルコミュニケーションデザインによる顧客接点の改善」 (2012-3-24)
    3月度ディーワンの勉強会は、UCDA、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会から
    八杉事務局長にお越しいただき、「ユニバーサルコミュニケーションデザインによる顧客接点の改善」というテーマで
    お話をいただきました。



    まずUCDとは、それが必要とされる背景とは、協会の成り立ちと役割等をお話しいただき、
    そのうえで実際の活動内容と事例紹介をいただきました。

    UCDとは、「わかりやすさの客観的な基準」です。
    生命・財産に係る情報を改善し、企業や生活者に貢献することを目的に、
    わかりやすさの基準を作り、情報の送り手、作り手を支援しているとのこと、
    非常に重要であり、かつ今まで何となく=数値化された基準がなく運用されてきた
    領域だということでした。

    特に、わかりやすさの基準を数値化し、情報媒体を実際に計測して基準との差異を検証、
    改善後も同様の計測をすることで、実際に何%改善されたかを見える化すること、
    これには非常に説得力があり、またどのようなビジネスにおいても基本となる
    考え方であると感じました。



    UCDA AWARDでは、日本を代表する企業がこぞってエントリーし、
    情報媒体のわかりやすさを検証して表彰する事業で、毎年実施しています。

    このように世に貢献する事業を実施しているUCDAは、まだ5年ほどの活動とのこと
    その勢いには感銘を受けるところです。やはり意義と理念が明確な団体は
    成長と認知も早いものと改めて実感いたしました。

    今後はUCDを通じて、情報のわかりやすさ改善だけではなく、
    わかりやすい情報を攻める媒体に高めていくことを並行して進めるとのこと、
    今後の活動と活躍に目が離せないと感じました。

    八杉事務局長、誠にありがとうございました。


  • 3月度勉強会&交流会のお知らせ【受付は終了しました】 (2012-3-9)
    3月のディーワン勉強会は、主に保険業界においてデファクトスタンダー
    ドとなりつつあるUCDA(ユニバーサルコミュニケーションデザイン)につ
    いて、UCDA副理事長にご講演を行っていただきます。

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  • 【レポート】2月度勉強会「地域資源を活かした商品開発〜その仕掛け人に聴くヒット商品のつくり方」 (2012-3-2)
    2月度の勉強会は、ディーワンの理事でもある、株式会社ソアラサービスの
    牛来 千鶴さんにきていただき、「地域資源を活かした商品開発〜その仕掛け人に聴く
    ヒット商品のつくり方」として講演をいただきました。

    広島の地域資源、地域人材にこだわり、さらには単に一次産業として
    原材料を提供するのではなく、一次事業者が自ら商品企画、開発
    さらには流通までを手がける、まさに六次産業の成功事例を
    具体的にお話しいただきました。



    六次産業という言葉は、いわば流行語のように一人歩きしている感はありますが、
    具体的なとりくみや成功事例、その後の方向性などは意外と見えてこないものです。

    今回、赤もみじというもみじまんじゅうに始まり、チョコレート、キムチなど
    数々のヒット商品を生み出す力は、すばらしいものであると感じるとともに、
    広島に対する愛情がそのベースなのだと実感できるお話でした。

    次回は3月22日の予定です。


  • 2月度勉強会&交流会のお知らせ【受付は終了しました】 (2012-2-8)
    2月のディーワン勉強会は、広島で一番熱い仕掛け人にお越しいただき、
    地域資源を活かした商品開発〜その仕掛け人に聴く「ヒット商品のつくり方」
    と題して講演を行っていただきます。

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  • 【レポート】1月度勉強会「全員参加型社会に向けた多様な働き方の推進と在宅ワークについて」 (2012-1-31)
    1月度の勉強会は、厚生労働省雇用均等・児童家庭局短時間・在宅労働課より、
    課長補佐の藤原 裕子様にお越しいただいて講演をいただいた後
    質疑応答、フリーディスカッションを行いました。

    ご講演の題目は、「全員参加型社会に向けた多様な働き方の推進と在宅ワークについて」。





    配付資料もご用意いただき、課の所掌から在宅ワークの各省の取り組み、
    さらには世界における在宅ワークの現状をご説明いただき、
    その上で厚生労働省としての取り組みとその課題をお話しいただきました。

    テーマの難しいさからか、活発な質疑応答というよりも
    意見交換になってしまったところもあるかもしれませんが、
    ディーワンとしましてはこれをきっかけにして、在宅ワークの
    将来像に向けた意見のとりまとめと提言の立案を目指していきたいと考えます。

    第二弾も検討してまいりますので、是非ご期待ください。

    藤原様、ありがとうございました。




  • 1月度勉強会&交流会のお知らせ【受付は終了しました】 (2012-1-11)
    1月のディーワン勉強会は、厚生労働省短時間・在宅労働課より
    藤原課長補佐をお迎えして、「在宅ワークの発展に向けて〜厚生労働省の取
    り組みと課題など(仮題)」として、在宅ワークの実体と厚生労働省の取り
    組み、さらには諸外国の実体や所管する法律の側面からの課題等を情報提供
    いただき、その後今後の在宅ワークの発展に向けて意見交換をさせていただ
    くものです。

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  • 【レポート】11月度勉強会「ドラッカーに学ぶ経営者の仕事」 (2011-11-19)
    今月の勉強会は、株式会社トップマネジメントの山下様に講師をして頂き、
    特別に無料で、「ドラッカーに学ぶ経営者の仕事」と題してご講演いただきました。





    大変すばらしい内容でした!
    私自身も非常に考えさせられる内容です。
    山下様も熱が入り、少し時間をオーバーするぐらいにお話いただきましたが、
    逆にもっと聞きたい、1時間はあっという間の勉強会でした。

    伸びない会社と伸びる会社の差は何か?
    経営者の役割としなければいけないことは何か?
    このような問いに対する明確な答えがありました。

    ドラッカーの5つの質問を徹底的に考えることで、
    自分と自分の会社を変えていく必要に気づかせていただきました。

    詳しくは株式会社トップマネジメントのホームページをご覧ください。

    山下様、誠にありがとうございました。
    次回は12月9日(金)の予定です。


  • 11月度勉強会&交流会のお知らせ【受付は終了しました】 (2011-11-9)
    11月のディーワン勉強会は、ドラッカーです。ドラッカーは一過性のブーム
    として扱われるものではなく、普遍的な原理原則を問いただすものです。
    この度はドラッカーに学ぶ「経営者の仕事」と題して、ドラッカー関連講師の
    第一人者である、トップマネジメント株式会社代表取締役、山下 淳一郎様に
    お越しいただき、特別に「無料にて」お話しいただきます。
    各所にて大変人気のあるセミナーのコアの部分が聞けるまたとない機会ですので、
    是非多くのみなさまにお越しいただけますようお願いいたします。

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  • 10月度勉強会&交流会のお知らせ【受付は終了しました】 (2011-9-29)
    10月のディーワン勉強会は、普段と異なり場所を変えて実施いたします。
    訪問先は、ディーワンも株主となっております、
    株式会社関内イノベーションイニシアチブさんが運営する、関内フューチャーセンター。
    http://massmass.jp/

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