
2月度のディーワン勉強会は、いつもと少し趣向を変えて、『ディーワンの明日を考える会」ということで、ディーワン組合と組合員またそのほかの方々にとって、シナジー効果を出すためには?という会となりました。
当組合代表理事である小山内より現在のディーワンの状況についてご説明
させていただき、通常、同一地域同一業種の組合員で組織することが
一般的な事業協同組合の中で、全国異業種という特異な組織体系を実現している中、共同事業を行うことへの方向性について、課題をとらえ
組合員全員で検討していくという今回の趣旨について説明させていただきました。
坂川常務理事からは、共同受注事業についてご説明させていただきました。
富永理事より共同福利厚生事業の一環として、日本SOHOセンターとの連携等保障、見舞金制度を導入、また株式会社ソシエタとの連携による出前・体験型の福利厚生プログラムも導入したことを説明させていただいた上で、もっと原則論的なものが必要なのではないかという意見をさせていただきました。
手塚専務理事からは教育情報提供事業と他団体連携について説明
現在の主な連携団体である、社団法人日本テレワーク協会、テレワーク推進フォーラム、BCI日本支部、CLIC(NPO法人市民が主役の地域情報化推進協議会)とその関係などについてお話いただき、
今後は上記団体との連係情報等については組合員に発信していける体制作りの必要性と仕事の関係作りをしていくことが重要とのお話をいただきました。
またSecurity Readyと事業についてもお話いただきました。
質疑応答の時間では参加者の方々より
ニュースリリースの発信や記者とのパイプ作りも必須では?
役所、団体とのパイプ作りを強化するべきでは?
参加するメンバーが広がるよう、拡張性のあるテーマや方向性を模索するべきでは?
組合の魅力作りが必要
政策提言ができる団体になるべき
各方面とのパイプ作りが必要
業界の有力者を招いての情報交換会の実施など
など多くの貴重なご意見をいただきました。
ディーワンとしてまずは積極的なパイプ構築とその情報を組合員内で共有できる仕組み作りを進めることと、自主性積極性を持てる仕組み作りを構築してまいりたいと思います。
その後の交流会でも、引き続き今後のディーワンについての議論(?!)意見交換に花が咲きました。
今後とも当組合運営に関しまして、ご指導ご鞭撻のほどお願いします。